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事業内容

一般社団法人九州建設技術管理協会は、社会資本の整備・管理運営の円滑な推進、及び建設技術の向上発展に寄与するための公益活動事業、並びにこれら社会資本に関わる建設技術サービス収益事業を行っております。

公益活動事業では建設技術の向上発展にむけた研究開発助成事業、及び産学官連携事業、調査研究事業を推進し、収益事業部門では官庁様及び設計・施工企業様向けの建設技術調査、技術管理、設計施工等での様々な技術サービスを行っています。

公共活動事業

建設技術研究開発助成事業

研究者の建設技術研究開発への助成を通じ、建設技術の向上発展を支援する事業として大学、専門学校、関係学会等の研究者などの研究開発を対象に助成事業を行っています。

[推進体制]
建設技術研究開発助成審査委員会
[平成29年度助成]
  • 募数11件(研究開発6件,人材育成5件)
  • 助成採択数11件(研究開発6件,人材育成5件)

九州建設技術フォーラム事業

新技術の開発・活用・普及を目的に24の産学官機関で実行委員会を構成し、建設技術フォーラム事業を年1回、福岡において開催しています。

[推進体制]
九州建設技術フォーラム実行委員会
[平成29年度実績]
  • 開催年月 平成29年10月
  • 来場者数 延べ3,138名
  • 基調講演 (演題:「生産性革命をめざして」)
  • 特別講演 (演題:「けんせつ小町の活躍推進に関する取組み」)
  • ディスカッション(テーマ:ダイバーシティとインクルージョンの推進)
  • 出展技術ブース数 102
  • プレゼン技術数 46(学会・発注機関含む)
  • ポスターセッション 9
  • リクルーティングプレゼンテーション 6団体

産学官建設技術交流会事業

新技術の開発・活用・普及の推進と建設技術の振興発展を目的に、産学官機関の関係者が連携し必要な情報交換等を行っている事業で、年2回程度、福岡において開催しています。

[推進体制]
産学官建設技術交流会
[平成29年度実績]
  • 第1回 平成29年08月開催 テーマ(産学官建設技術交流会の新たな展開に向けて~10年の節目を迎えて~)
  • 第2回 平成30年01月開催 テーマ(国土の豊かさを測る~持続可能な発展を支える社会資本の価値評価~)

建設技術調査研究事業

産学官で共有する建設技術の調査研究課題等の中から、ニーズ等の高い調査研究テーマを設定し、関連分野の産学官者体制を設け調査研究を行っています。

[推進体制]
コンクリート構造物維持管理技術研究会(第一次テーマ)

[平成29年度実績]
  • 「コンクリート構造物維持管理技術講習会」平成29年12月開催

主な収益事業

官公庁様向け事業

国土交通省などの官公庁において発注される技術業務の競争調達に応募・受託し実施しているものです。
弊社は、特に以下のような技術分野の経験、人材、ノウハウを有し、良質・敏速・経済性をモットーにサービスを推進しています。

  • 新技術の審査、登録、活用、評価等に関する業務
  • 設計、施工に係る技術基準等の検討、策定等に関する業務
  • 橋梁等設計成果の照査(点検、評価、助言等)に関する業務
  • 土木工事等の品質評価分析等に関する業務
  • 設計、施工等における技術支援業務
  • 土木分野における基礎技術に関する講習
  • 災害時の緊急対応

など

企業様向け事業

弊社の保有する固有の技術やノウハウを活かし、施工会社、コンサルタント様等における各種事業での専門分野技術のお手伝いを実施しています。

  • コンクリート工の温度応力解析等
  • コンクリート工の点検、ひび割れ計測調査等

など

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